2015年9月22日火曜日

パパくらぶ登山部

待望のパパくらぶ登山部1st とはいっても恒例の、「まずは飯田&堤家族」ふた家族にてスタート。

最初なので牧ノ戸~久住を計画。シルバーウィークなので多い多い。

初めてなので時間と疲れを見て適当に引き返そうと思ってたけど疲れながらも久住山まで行けました!

実はアフリカ最高峰登頂者の飯田パパ!

疲れ気味で不貞腐れた感の二人。いいコンビでした


 


最高の天気!

眺望最高!



2015年9月11日金曜日

クライミング備忘録①

登りのまとめ。
諸般の事情で更新が疎かになっていた。

3月13日  one size〜の後、八面での一撃逃した「ふ」5.11cを。
 onesizeよりムーブが求められるが体がフェイスモードになっているお陰で2撃。onesizeは細かいけれど持ちやすいカチをとにかく上に上に、という感じでシンプルに登って行くが
「ふ」はムーブに工夫が必要。核心悪いところがはっきりしていてそこをこなせば、という感じ。終了点手前は左に巻くかと思っていたが2撃トライ中に直登で繋がる事がわかる。いいライン、わかってよかった。
どちらもフェイスだがそれぞれに特徴のある素晴らしい2本。こういうのは本当に登り甲斐がある。

4月。春休みの責めてもの息子孝行にTAカンテにwith K2。
 スポーツクライミングは最初に連れて行った時に、職場後輩を苛める時よろしく「テンション?知るか」的な態度を取って降ろさなかった時以来嫌いになってしまったのだが(猛省)「山登りの延長だよ」と煽てて連れてきた。さすがに1ピッチ目、高さに足が震えている。リードをK2に任せて一緒に登る。足場が不安な時は手や肩を足場に提供してやり時にはお尻を押してやる。おかげで少しずつ慣れ3ピッチ頃からはガンガン登り始めた。
「右手はあるやろ、足がねぇんやな」ブツブツと独語が始まればもうどっぷりハマっているのが分かる。しめたもの!(^^)!
 最後は本当に登りを楽しんでくれたみたい。K2に対しても親父以上に絶大な信頼を寄せているみたい。最高の思い出になってくれたかな。






しかし人事異動後は予想外の部署替えに、事務も増え4月まったく登れない。